寅の張り子を作る2
最初はフィギュアではなくPropにするつもりだったので、六角大王からパーツごとにOBJで書き出し、Poserに読み込んだ。

六角から書き出したままの大きさでPoser側に読み込むととんでもない大きさになっているので、
まず、フィギュアの大きさの10%で読み込んだ後、さらに位置と大きさをOBJデーターを去年作ったあかべこに合わせた。
でも途中でpropよりフィギュアのほうが使い勝手がいいかな…と思い直した。
こいつはパーツ数も少ないし簡単なはず。
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フィギュア可するには、OBJデーターは各パーツがグループ化された一つのオブジェクトである必要があるので、
Poserから三つのパーツをまとめてOBJ形式で書き出す。

今回はPHIを書いて階層ファイルの変換でフィギュア化するやり方にした。
んが、いざ変換!とやってみると「ノードと一致する幾何学データがありません」とかいうエラーがでまくりやがった。あわわわ。
それでも新規フィギュアとしてcr2ファイルは出来上がっていたので、いざロードしてみると何も表示されない。うぅぅぅ。
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ちきしょー!にゃんでー??
謎は謎のまま今回はオワリ。
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by kagami_mochi | 2009-12-04 06:49 | 3DCG
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