カガミモチ君をつくる
以前ちょこちょこ使っていたカガミモチ君は、Propよせあつめのなんちゃってフィギュアだった。
昨年、HDDが逝ったときに昇天してしまったので新たにつくることにした。

■六角S4で作ったよん
がんばればMac版六角S4とテキストエディタ、それにPoserがあればMacでもPoserフィギュアはでける。
Macの六角大王S4でモデリング、形状が単純なのでUVも六角S4でつけた。
関節とマテリアルごとにレイヤー分けする。で、OBJ書き出し。
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■エディタでレイヤー名とマテリアル名を直接入力
Macの六角大王S4はレイヤー名やマテリアル情報を保持したままOBJ出力してくれないので、エディタで直接入力した。
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書き出したOBJファイルをテキストエディタで開いく。
OBJファイル上では
g ○○○○ という表記が六角上のレイヤー名に相当し、
usemtl ○○○○ という表記がマテリアル名になる。

"g RokuLayer0”となっている行を六角上でつけたレイヤー名の"g leaf”に書き換える。
さらに改行してマテリアル名の"usemtl leaf"を書き込んでいく。
次は"g RokuLayer1”を、さらに次は"g RokuLayer2”を…と、以下レイヤーの数だけ同様の作業をくりかえす。うひ〜〜。

■Poserに読み込んで大きさを調整
テキストエディタで編集し終わったOBJファイルをPoserに読み込んでみる。
そのまま読み込むととんでもなくデカイ大きさになってしまうので、
今回は"サイズ(フィギュアの高さを基準に指定)"の数字を25%にして読み込んだ。
さらに、セットで使うつもりのPropである三方のを読み込んみ、ウマい具合に大きさがあうように微調整。んで、今度はPoserからOBJで書き出す。
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■phiファイルを書く
phiファィルとは関節の親子関係を書いたテキストデータ。
エディタで親子関係を記述したら、拡張子をphiにして保存。今回はこんな感じ。
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■Poserでphiファイルを読み込んでフィギュア化する

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その後、マテリアルの指定や連結パラメータの調整などを行って完成させる。っても、その調整が大変でよくわかんねーときてる。なんだかなー。完成すんのかな〜?トホホ
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# by kagami_mochi | 2007-01-21 15:52 | 3DCG
いや〜
いろいろあって翼展のコメントも結局中途半端なまま終わってしまった。
ところで翼展にだした私の絵の秘密。

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靴底がベロンベロンでワニかトカゲの口みたくなるMTをしこんでみたが、たいして面白い効果が得られなかった。
んで、MTを適用するのやめようかとも思ったが、せっかく作ったので0.3くらいダイヤルをクルクル回しておいた。
案の定、ほとんど効果なしだ。とほほ。
でもまあ、いいのだ。そういうもんなのだ。
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# by kagami_mochi | 2006-10-22 22:13 | 3DCG
SHAPERのβ機能を使ってみたのさ
先日、ほげほげさんのブログを見ているうちに
自分でもSHAPERのβ機能を試したくなったので、さっそくMASAさんにメールで登録キーを申請しました。

すぐに登録キーが届いたので
例によってバーチャルPC上のWindows2000で試してみました。
とりあえず…なんだか軽そうなポザ標準ネコ君のOBJで実験。ははは。

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SHAPERに必要なパーツだけを読み込んで、β機能を使用して複数のパーツをひとつのオブジェクトにする。
んで、保存と。
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MacOSXに戻ってHexagon2でモーフターゲットを作る。
おお〜!猫の頭、首、胸と複数のパーツにまたがっているあたりの頂点がすんなり変形してくれた。
でも、こりゃ、ポザ標準ネコ君ちょっと痛そうだね。
かわいそうなので、今回は猫つかみMTはやめてデブ猫MTでも作ろう。
変形が終わったらOBJで保存。
その後、再びSHAPERでひとつのオブジェクトになっていたパーツをもとのように分割してMTとして出力。
次にPoserでネコをロードしてMTを適用した。
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う〜んHexagonでの作業がテキトーすぎだなあ。トホホ。
でもこれでパーツをまたいでのMTを作成する作業は格段に楽になるなー。スゴイな〜SHAPER。ありがとうMASAさん。
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# by kagami_mochi | 2006-09-28 00:22 | 3DCG
PoseRay Version 3.9.0 - July 13, 2006
ちょうどHDが逝っちゃた頃にPoseRayの新バージョンがPoseRay Home にてリリースされていたみたいだ。

PoserとPOV-RayをつなぐフリーのソフトPoseRayについては、じゅぴたーさんのHPに解説がある。
残念ながらMac版の開発は終了しちゃってるので、Win版をバーチャルPC上で試す。

1、MacのPoser6でシーンを作って、pz3およびシーン全体をobjで書き出し
2、VPCのPoseRayでpz3とobjを読み込んでPOVファイルを作成
3、再びMacに戻りPOV-RAY3.6で先ほどのpovファイルを読み込み、少しだけ編集
 (ガラス玉を追加した)
今回はPoserのシーンを取り込んだが、DAZ|Studioのシーンも取り込む事が出来る。

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1、Poserでのレンダリング画像

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2、PoseRayでのプレビュー

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3、POVでのレンダリング画像。

テキトーに設定した背景画像がいまいち適切に反映されてないっぽいな。あうあう。
ちゃんとやれば正しく反映されます。あはは。
POV-Rayになれている人ならオススメ。試してみてね。
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# by kagami_mochi | 2006-09-08 21:47 | 3DCG
HDこうかん
先日逝ったHDを交換した。涙
幸い仕事用のデーター類はこれでもかっ!ちゅうくらいバックアップとってあるのでみんなセーフ。よかったー。

つくりかけのPoser用のデーター類は、ダラダラとやっていたせいもあってHD様とともに昇天。
仕事用でもないので大枚はたいて業者さんにデーター復旧をお願いすることもないでしょう…。

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両手を使っているので取り外し中の画像はなし。
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ああ、こま犬もう少しだったのにな。残念無念。バックアップはマメにとらなきゃダメざんすね。
あうあう。
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# by kagami_mochi | 2006-07-27 23:29