<   2006年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧
SHAPERのβ機能を使ってみたのさ
先日、ほげほげさんのブログを見ているうちに
自分でもSHAPERのβ機能を試したくなったので、さっそくMASAさんにメールで登録キーを申請しました。

すぐに登録キーが届いたので
例によってバーチャルPC上のWindows2000で試してみました。
とりあえず…なんだか軽そうなポザ標準ネコ君のOBJで実験。ははは。

e0068221_2359172.jpg
SHAPERに必要なパーツだけを読み込んで、β機能を使用して複数のパーツをひとつのオブジェクトにする。
んで、保存と。
e0068221_024490.jpg
MacOSXに戻ってHexagon2でモーフターゲットを作る。
おお〜!猫の頭、首、胸と複数のパーツにまたがっているあたりの頂点がすんなり変形してくれた。
でも、こりゃ、ポザ標準ネコ君ちょっと痛そうだね。
かわいそうなので、今回は猫つかみMTはやめてデブ猫MTでも作ろう。
変形が終わったらOBJで保存。
その後、再びSHAPERでひとつのオブジェクトになっていたパーツをもとのように分割してMTとして出力。
次にPoserでネコをロードしてMTを適用した。
e0068221_018116.jpg
う〜んHexagonでの作業がテキトーすぎだなあ。トホホ。
でもこれでパーツをまたいでのMTを作成する作業は格段に楽になるなー。スゴイな〜SHAPER。ありがとうMASAさん。
[PR]
by kagami_mochi | 2006-09-28 00:22 | 3DCG
PoseRay Version 3.9.0 - July 13, 2006
ちょうどHDが逝っちゃた頃にPoseRayの新バージョンがPoseRay Home にてリリースされていたみたいだ。

PoserとPOV-RayをつなぐフリーのソフトPoseRayについては、じゅぴたーさんのHPに解説がある。
残念ながらMac版の開発は終了しちゃってるので、Win版をバーチャルPC上で試す。

1、MacのPoser6でシーンを作って、pz3およびシーン全体をobjで書き出し
2、VPCのPoseRayでpz3とobjを読み込んでPOVファイルを作成
3、再びMacに戻りPOV-RAY3.6で先ほどのpovファイルを読み込み、少しだけ編集
 (ガラス玉を追加した)
今回はPoserのシーンを取り込んだが、DAZ|Studioのシーンも取り込む事が出来る。

e0068221_21361527.jpg
1、Poserでのレンダリング画像

e0068221_21372243.jpg
2、PoseRayでのプレビュー

e0068221_2138948.jpg
3、POVでのレンダリング画像。

テキトーに設定した背景画像がいまいち適切に反映されてないっぽいな。あうあう。
ちゃんとやれば正しく反映されます。あはは。
POV-Rayになれている人ならオススメ。試してみてね。
[PR]
by kagami_mochi | 2006-09-08 21:47 | 3DCG