2013年の干支の巳のおもちゃを作る_その2
前回の続き〜

まずは六角大王で「曲面で分割」をして、OBJでエクスポートする。

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次にUV展開するために六角からOBJ出力したデータをblenderにインポートする。
読み込んだらマテリアルも設定しておく。今回はBODY_COLOR、Pin_COLOR、Tongue_COLORの三色。
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blenderでシームを指定してUV展開する。
テクスチャを作りやすいようにUVを配置しておくと後で困らない。困った経験多数アリ…w

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UVを展開し終えたらUVLayoutをエクスポートする。
ついでにAO(アンビニエントオクルージョン)をBakeしてテクスチャマップに利用する。

PhotoshopでUVLayoutをテンプレートにしてテクスチャを作る。
竹の素材をベースに色々と描き込んだ後、AOを乗算レイヤーでかさねて出来上がり。
完成したテクスチャをblenderに読み込んで確認。

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POSERでフィギュア化するときに必要な関節ごとのグループを設定しておく。
このデータではTail、Part_04、Part_03、Part_02、Part_01、Headの六つの関節に分ける。

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ちゃんとグループ分け出来てるか確認したら、POSERでフィギュア化するためにWavefrontOBJ形式でエクスポートする。
今回はココまで。

次回はフィギュア化とCR2の編集
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by kagami_mochi | 2012-12-09 18:39 | 3DCG
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